次に東京のデリヘルでの本番行為は、「お店の禁止行為」となっているのを忘れてはいけない。これはどういうことかといえば、禁止行為に違反すると、お店からの厳しい制裁が待ち受けている可能性があるわけだ。
お店も女の子を守らなくちゃいけないから、女の子と本番をしてしまったという客には、容赦ない制裁をしてくるよ。100万円を超える慰謝料を請求するというのは当たり前。丸裸の写真をネットに公開された男もいるよ。
女の子と合意の上で本番して、女の子がお店に言わなければいいと思うかもしれない。たしかにその通りなんだが、女の気持ちなどわからない。本番する前はいいと思っても、本番したあと、お店に通報されたら終わりだよ。禁止行為は、女の子と合意かどうかは関係ない。
さらに気を付けなくちゃいけないのは、お店の禁止行為は、本番を実際にしてしまうということだけじゃなく、本番を強要したり、持ちかけたり、なども同様、禁止行為になっている。だから女の子の気分によっては、本番を持ちかけただけで、お店に通報される可能性も、ないとは言えないということだ。
通報されると、すぐに怖いお兄さんが、何人も飛んで来るよ。有無をも言わさず制裁されることになる。
風俗求人が賑わいを見せている背景には、さらにいくつかの理由があると考えられています。
景気が悪くなるにしたがって、会社の社長の収入も、どんどん減る方向となっています。会社の社長が女遊びをするといえば、以前なら交際クラブなどを利用して、愛人をつくることが、主要な方法だったといえるでしょう。しかし交際クラブで、10万円を超える入会金と年会費を払い、毎回の紹介料で万単位のお金を払い、さらに女の子にお小遣いを払うことができる会社の社長は、現在どんどん減ってしまっているのです。
そういう男性が、今風俗業界へ流れ込んでいるのです。風俗店ならば、交際クラブにくらべ、はるかに安価に、女の子と遊ぶことができます。しかも交際クラブは、女性が素人であることが魅力の一つだったわけですが、現在では風俗店でも、ほとんど素人と変わらないような女の子が、多数勤務するようになっています。
交際クラブで相手を見つけていた女の子も、交際クラブを利用する男性が減ったことから、風俗店で働く様になることも、増えているといわれています。そのような状況が、風俗業界をますます賑わわせる、大きな理由の一つであると、考えられています。
私のおもしろ風俗体験ですが、おもしろ風俗体験って言うかおもしろ性感帯?私のお客さんの中で性感帯がイボ痔っていう常連さんがいるんですよ。
はじめて出会ったときに、「肛門にぷくっとした柔らかそうな肉の塊があるだろ、それがボクの性感帯、イボ痔だよ」って、四つん這いになって小豆大のイボ痔を紹介されたんです。
こりゃまた、ご丁寧にどうもって感じよね。すごく変わった四十路自営業の人。
イボ痔のことは、まったくわからないけど、ひどい人によっては座ることもできないくらいの痛さではないかな……と、思いつつ、アナル砥めしてみたの。「ああ~、あっ」感じているようでした。今度は、指先でちょっと強い刺激を与えてあげると啼泣でしたね。
男性店員が、プレイルーム前まで、すっ飛んできて「どうしました?」って慌てていたのを今でも覚えていますよ。やっぱり、かなり痛いらしい。
でも、その痛さが快感なんだからしょうがないわよね。先週も、そろり、そろり、痔を労りながらやって来ていましたよ。本人は、「歩くだけでも痛くなったり、流血したら医者には行く」って、言っていますから、今は大丈夫だと思いますよ。こんな風俗体験は今までほかにありません(笑)